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J:COMの営業との思い出

2021-03-08 | 22:17

今住んでいるアパートに住み始めた頃、通せるネット回線を調べてみたところ、NTTとJ:COMとauひかりが該当することがわかりました。
しかしNTT以外は高い。特に初期導入費用が3万円はします。以前住んでいた北海道の某都市のアパートのJ:COMはそうではありませんでした。その昔使っていたJ:COMのネット回線は初期導入費用も毎月の費用も数千円だったはず。そこでふとそれは点検に来た男性を介して契約したものであることに思い至ります。そこから今のアパートにもJ:COMの点検が来るのか、そもそもあれは何を点検していたのかという疑問へと連鎖しました。検索してみると、J:COMの点検は営業のために行っている本来必要性の無いものであるとのことであちこちで叩かれていました。

これらの風評だけで決め付けることはできません。しかし思い出せばいろいろと疑わしい部分もありました。

J:COMとの関わりの始まりは10年以上前なので細かいことは憶えていませんでした。
J:COMの点検もアパートではよくある火災報知機の点検と同じように必要なものなのだとばかり思い素直に受け入れました。
正直初回の時に来たのは1人だったような気もすれば2人だったような気もしますがもう思い出せません。あの頃スーツを着た男性から何か軽い営業トークを聞いていた記憶はあるのですがそれがJ:COMの点検の時だったかは思い出せません。2回目以降からは来るのが作業着を着た男性1人だったのは確かです。
で、3回目くらいでしょうか。点検に着た男性に回線を引きませんかと言われ、当時クレジットカードを持っていなかった私はカードが無いので無理だと答えたのです。するとこの男性が自分が仲介すれば銀行引き落としでもできますよと言ったのです。
このアパートのポストには何度かJ:COMの広告が入っていました。黄色い紙に刷られた安い作りのチラシです。そこには出だしでカードか銀行口座かを選べると書いてあるのに最終的には支払いはカードになると謎の帰結を迎える文が書かれていました。念の為一度電話をかけてみるもカードでしか支払えないと言われました。
回線を引くことをあきらめていた私はこの男性の話に飛びつき、数日後にはあっさり回線が引かれたのです。
その後も点検はまれに行われパンフレットも渡されましたが、回線を引けるきっかけとなった為にこの点検に悪い印象はもっていなかったのです。
それに、J:COMを叩いている文には長々とセールストークをされたとありますが、私の時は淡々としたものでした。さらっと概要だけを説明してパンフレットを渡して2分で終わりです。だから点検のついでなのだろうくらいにしか思っておらず、営業のために来ていたのだとはまったく考えていませんでした。単に私からお金の匂いがしなかったからかもしれませんが(笑)。
また、回線自体にも問題はなかったのです。不具合も5年以上使っていてたったの一度、冬の朝方に30分程通じなくなったことがあるくらいで、当日だったか翌日にはその30分の不通に関するお詫びを記した紙がポストに投函されていました。この出来事もヘビーユーザーだった私が長く使っていてこれくらいしか問題が発生せず対応も迅速だったのでむしろ好印象を与えました。
こういったことにより多少立会いが面倒だとは思ってもこれといった疑いを持っていませんでした。

その当時の部屋には2つの端子がありもう一方はNTTなのですが、そちらの人が同じような点検と勧誘をしたのが数年間で一度だけでした。メンテが必要ならNTTの方も同じくらい来るはずです。となると営業目的であると疑えますね。
また、一度点検をして数ヵ月後に同様に点検を促がす紙が入っていたことがあります。その時は早いなと思いつつも希望日時をネットで申し込んだのです。が、当日事前連絡もなく指定した時間に担当者は来ませんでした。数時間後J:COMに電話をすると話が錯綜します。お客様はまだ不要なはずです、担当者が遅れているみたいです、日時調整に失敗したのかもなどと。私はよくわからないがミスもあるのだろうと片付け、後から来るという作業担当者を待ちました。しばらくして来たその男性が言うには、車の後ろをぶつけられたので遅くなったとのことでした。それなら仕方がないかと思い点検を受けてさようならしたわけですが、後から気づいたことに、その連絡を会社にあげていないわけはないんですよね。単に調整ミスを誤魔化すでっちあげだったのだろうと思ったのですが、それ以前の問題だったのか。
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Theme : インターネット
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