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ドコモショップでSIMカードの交換を依頼したら断られた

2016-09-18 | 19:41

表題の通りではあるが、別にSIMを壊したとか不具合があったから依頼したわけではない。
SIMのタイプが古いので新しいものに変えて欲しいと頼みにいったのだ。
まず、私はおサイフケータイを使ったことがない。長い間気にもとめなかったが、先日気が向いたので所有するスマートフォンでこのアプリを起動してみた。するとその時点で
対応UIM/USIMカードが未挿入もしくはロック中などのため、UIMカード/USIMカード上のサービスを利用できません。[0409]
と出た。
調べると私のSIMカードはドコモUIMカードの中の赤色カード(バージョン4)というおサイフカード機能に未対応のものであった。要は古い物なのだ。その為このようなメッセージが出るのだと判断した。
それならとH市のドコモショップへSIMの交換をしてもらうため訪れた。
訪問目的を伝えた後は座って頼まれたアンケートを書いた。家族にドコモ以外の携帯を使っている人間はいるのか、それはスマホかガラケーか、その人と同居しているのか、ネット回線は何かなどを問う内容だった。今のドコモの家族の囲い込み体制やもう一つの主力となりつつある光回線を意識させた。
暇になったので新製品を見ていると別の女性店員に来店目的を聞かれたので、おサイフケータイを使おうとしたらSIMが未対応だったので交換してもらおうとしていると答えた。ついでに手数料がかかるのかと聞くと2000円かかると言われた。最初女性は私が故障などでSIMに問題があると思っているという可能性も疑っていたようだ。そうではなく対応SIMと取り替えてほしいだけなのだが、うまい説明ができていなかったのかこの後も同じ内容のことを何度か繰り返して言わなくてはいけなかった。
女性に画面を見せてもらいたいと言われアプリを起動して見せると端末を貸してほしいと言われたので貸した。多分詳しい店員に聞きに行ったのだろう。
そして戻ってきた女性と並んで座ることになった。
彼女は端末を手にコードレスフォンでどこかと話し始めた。
私はそれほどかからないだろうと思い適当に壁にかかっているテレビを見たりカバンに入れていたお茶を飲んだりしていた。女性の方はたまにちらと見る程度だった。
彼女は最初は出てきたメッセージをそのまま相手に伝えていた。そのまま長々と話し込み、しばらくすると端末を操作してホーム画面を開いたり端末のバージョンを調べて話し相手に伝えたりした。もうしばらくすると電源を落とし、端末の保護ケースを外し、裏蓋を外し、電池を外し、SIMを調べ始めた。
普通そこまでするなら一度客に確認をとるものではないのか?そもそも端末を操作することに関してさえ許可を求められていない。私は求められればあっさり許可を出す人間だが個人情報を扱う接客業としてこれはいかがなものかと思う。
彼女は再起動した端末のパターンロックを外させる時になってようやく私に声をかけた。そしてまた端末をいじりながら電話の向こうの相手と話し込み始めた。しばらくするとなんの電子マネーを使うのかと聞かれた。私はまだ特に決めていないと答えた。そもそもどんな種類のサービスがあるのかなど詳しいことは知らない。試行錯誤して覚えるつもりだったのだ。すると彼女はまた話し込みながら端末をいじり、しばらくすると私に端末を返してきた。
そして彼女が告げた内容は驚くべきものだった。
たしかにこのSIMは電子マネーサービスに対応していない。しかしSIMカード無しでも使えるサービスがあるのでまずはそちらを試し、もし電子マネーサービスに対応したSIMが必要になったらその時また来いというのだ。
今この時変えてくれれば後でどのサービスでも困ることはないはずだが。
何故こちらに選択肢を提示せずに対応を決めきっているのだろう。
手数料に関して後々ごねる人間がいるかもしれないが事前に同意をとれば済む話だ。
私は思うところもあってそのままお礼を言って店を出た。
計画していたauとの二台持ちを再考すべきだろう。
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Theme : NTT DoCoMo
Genre : 携帯電話・PHS

UQ WiMaxからWiMax2+への切り替え その1.手続きと室内の速度比較

2016-09-05 | 21:55

今年の6月にUQ WiMaxからUQ WiMax2+へと変更しました。
その切り替えの時の情報を並べていこうと思います。

荷物を受け取ったのは土曜日の遅くでその日にSIMを入れて開通しました。
SIMカードは端末の箱の中に入っていました。台紙の端が折れ曲がっていたことから端末の箱には蓋の隙間から差し込まれてその際に段差にひっかかって曲がったみたいです。
もっとも私が使うのは契約の際に強制的に入手させられた端末であるWX02ではなく中古のNAD11です。現状では設置型でもスティック型でもないモバイルルーターの中で国産端末でありなおかつ任意にWiMax(ノンリミットモード)とWiMax2+(ハイスピードモード)を切り替えられるのがNAD11だけだったからです。複数ある中国製品は任意で切り替えられるのに。WX02は未使用のまま封印します。
NAD11にSIMカードを入れるとすぐに通信ができました。この時点では以前まで使っていた旧WiMaxの端末はまだ使えました。公式サイトのMyUQを見ると手続き中は変更が出来ないという内容の文が書かれています。

せっかくなのでその日に速度を計測してみました。
下記の旧WiMaxは今まで使っていたWiMaxの速度をWM3500Rで測ったもの、ノンリミットモードは新しい契約のWiMAXをNAD11で測ったもの、ハイスピードモードは新しい契約のWiMax2+をNAD11で測ったものです。
場所は東京の端にある建物の窓際、時間は深夜でした。

BNRスピードテストの計測結果

旧WiMax
最高データ転送速度:2.40Mbps
平均データ転送速度:1.65Mbps
転送データ容量:2095.40kB
転送時間:13.190秒
ノンリミットモード
最高データ転送速度:2.60Mbps
平均データ転送速度:2.03Mbps
転送データ容量:2095.40kB
転送時間:14.610秒
ハイスピードモード
最高データ転送速度:5.20Mbps
平均データ転送速度:4.04Mbps
転送データ容量:5515.35kB
転送時間:15.054秒

Speedtest.net

旧WiMax
Tokyo Hosted by: ASEINet
PING:86ms
DOWNLOAD:4.92Mbps
UPLOAD:2.71Mbps
ノンリミットモード
Tokyo Hosted by: INSANEWORKS,LLC
PING:98ms
DOWNLOAD:2.08Mbps
UPLOAD:1.92Mbps
ハイスピードモード
Tokyo Hosted by: INSANEWORKS,LLC
PING:61ms
DOWNLOAD:8.20Mbps
UPLOAD:3.53Mbps

この記事を書いていて気付いたんですが、Speedtest.netのホスト選択が新旧で異なっていました。大差ないとは思いたいのですが、BNRではあまり差がないのにこちらではノンリミットモードが旧WiMaxを大きく下回っています。ノンリミットモードとハイスピードモードの比もBNRと比べて倍近くなっています。旧WiMaxとハイスピードモードの比は大きく変わっていないのに。
たまたまなのか新WiMaxはホストで差がつくのか。しかもサイトで速度にけっこうな差が出ていますし。...う~ん。
回数をこなせばもっと正確な結果が出たのですけど、やっぱり面倒くさかったですからそこまではしませんでした。そこは仕方がないですよね。あくまで参考情報ということで。

それはさておきさすがにWiMax2+は速度が出ていますね。

旧WiMax端末は月曜日になったら使えなくなっていました。

Theme : インターネット
Genre : コンピュータ

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