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2016年夏モデルとTORQUE G02の性能差

2016-07-13 | 00:22

今年の夏頃にスマホを買い換えようと思っていた。前から京セラのTORQUEシリーズに目をつけており、G01が2014年夏、G02が2015年夏のモデルに出たので周期的に今夏にTORQUE G03が出てちょうどよいのではと期待して待っていた。
しかし出たのはG02の新色のブルー、つまり再販であった。
そもそもTORQUE G01とG02はどちらもCPUがMSM8928(1.4GHz クアッドコア)、RAMは2GBでROMは16GBとなっている。
つまり2014年夏に出たG01と2015年夏に出たG02は処理性能がまったく同じなのである。

ここ
http://socius101.com/ranking-of-benchmark-for-smartphone-in-2015-autumn-ver1-post-5053/
によるとAntutu Ver 6.0というベンチマークソフトでは2016年夏モデルのスコア平均は10万強といったところだ。そして旧機種のXperia Z5は76000である。
Antutu ver 5.7ではXperia Z5は59000、Xperia Z4は47000だ。
こちら
http://buzzap.jp/news/20150521-smartphone-2015-summer-model-benchmark/
によると同じくAnTuTu Benchmark V5.7で計測したXperia Z4 SOV31は52000、TORQUE G02は19000だ。
つまり単純に数字で比較したならTORQUE G02は2016年夏モデルの1/6から1/7程度の数字しか出せないことになるだろう。
2年前のG01の時点で同期の中でも処理能力が低かったのだから当然といえば当然かもしれない。

先日TORQUEのオーナーズイベントがあったそうだが、型落ちそのままの新色といい、お茶を濁して持たせようという意図があるのかもしれない。
性能が低いものを買っても辛いだけである。かといっていつ出るかわからないG03を延々待ってもしょうがない。というわけで今夏に買うなら他のものになるだろう。

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