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AppleMobileDeviceService.exeを起動させないようにする

2014-02-23 | 05:25

最近PCの挙動がおかしかったので調べてみるとAppleMobileDeviceService.exeというソフトが勝手に起動していました。
先日iTunesのインストールをしたためこのような状態になってしまったのですね。
こういう風に邪魔なソフトを停止させる主な対処法は3つです。

1.タスクマネージャーからプロセスを停止する (今のサービスを停止する)
2.システム構成ユーティリティのスタートアップから余計な項目を無効にする (PC起動時に自動で起動する設定の停止)
3.サービスからスタートアップを無効にする (ソフトを勝手に起動させない詳細な設定)

たいていは1と2ですむのですが、今回は駄目でした。
タスクマネージャからプロセスを停止させるもすぐに自動起動してしまいます。
こういう時は3です。
まずは コントロールパネル > 管理ツール > サービスへと移動しましょう。
対象となるサービス(Apple Mobile Device)を選択しスタートアップの項目を無効にします。これにより勝手に起動しなくなります。
そして状態を停止にしてしまいましょう。これで今起動しているサービスが停止になります。

インストールしたもののAppleのサービスはまず利用しないという方ならついでにBonjour サービスという同じくAppleのサービスも無効にしてしまってもいいでしょう。
他にも余計なものと確信できるものがあれば無効にしてしまいましょう。

検索すると対処法には"削除すればいい"というものが多勢ですが、いつか必要になるかもしれません。自動起動さえしてくれなければいいと考えるのなら上で述べたような対処法でもいいと思います。
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Theme : ソフトウェア
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レオネットの無線化作業に挑戦

2014-02-01 | 19:57

2014/06/01 改稿
やや回りくどく余計な情報があったのでそれを削り、さらに二回目の実行経験を追記

レオネットの無線化

レオパレスにはレオネットというインターネットシステムが導入されており、手軽にインターネットを始めることができます。
最初から用意されている設備には無線LAN機能がありませんが、その機能を持ったルーターを設置することで無線化して利用することもできます。

無線化を確認できた機器の種類

私が使用したのはPLANEX社のFFP-750DHP(FFP)という品です。MZK-750DHPという商品をAmazonが簡素な梱包にして発売しているもので中身は一緒です。

経過

<1回目>
まずはチューナーを解してユーザー登録と料金の支払いをすませてしまいます。
次に壁から伸びたケーブル、チューナー、無線LANルータ、PCの順につなぎ、それぞれを起動しましたが、PCがルーターを認識せず、ネットにはつながりませんでした。
付属のCDに入っているかんたんアプリ(OpenWebUI)を開いても"無線LAN親機が見つかりません。"と出るだけ。
ブラウザから192.168.111.1への接続を試すもページ読み込みエラーに。
レオネットは毎度PCを起動するたびにブラウザでユーザー名とパスワードを入力しなければネットへの接続ができない仕組みとなっています。もしかしてと思いルーターを外して各機器にて再起動をかけ従来どおりの接続にして認証をすませてから各種機器の電源を落とさずに間にFFP-750DHPを挟むようにしてケーブルを付け替えると無事にこのルーターを認識してくれました。むう。
この時は初回起動時にユーザー認証を済ませてからルーターを挟む必要があるのかと思いましたが、下記にて違うらしいことがわかりました。
ちなみにブラウザ側で認証情報を記録させるを選んだ場合でも、毎回認証のためのダイアログが開き、認証に成功するとレオネットのページに飛ばされるというこの一連の反応が発生することに変わりはありません。
<2回目>
会社都合で別のレオパレスに移動することになったので同じルーターを用いて再度接続を試すことになりました。
前回見当をつけたとおりに最初にブラウザでの認証をすませてから間に無線LANを入れて接続しようとしましたが駄目でした。
かんたん接続アプリ(PC版)を試すも"無線LAN親機が見つかりません。"と出るばかり。192.168.111.1への接続を試すもやはりページ読み込みエラーに。
とりあえずと上記の接続形態のままにPCで再起動をかけたらあっさりとつながりました。特に無線LANでの設定のしなおしなどもなしにです。もちろんスマートフォンでもブラウザで新しいIDとパスワードを入れたらつながるようになりました。
<結論は?> 試した回数が二回なので確かな結論は出ていません。が、無線LANを介したレオネットの接続に難しい手続きは必要ないことは確かです。ただ小一時間あれこれ試していればいつのまにかつながっていることでしょう。カギはブラウザでの認証と再起動にあると思います。

補足

その1.
実のところ、ユーザー登録や料金の支払いを済ませた後ならチューナーをかませずに壁から出ているケーブルを直接無線LANルーターやPCにつないでも正常に動作します。ネットへの接続以外に用がないなら余計なリソースのカットやコンセントの枠を一つ空けるためにもチューナーを外しておいた方がいいと思います。もちろんサービスの有効期限後には再度の支払いが必要になるのでその際にはまた接続しなおしが必要です。
その2.
レオネットは通常はユーザー認証をしていなくてはウェブに接続できませんが、それをしていなくてもhttpsで始まるウェブページを開くことはできます。ネットバンクやメールサービスなどを利用するだけならこれは必要ないんですね。

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