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Firefox 23でJavaScriptを無効にする

2013-08-07 | 20:46

なんとFirefox 23からはJavaScriptが常に有効になるように設定されています。
以前はメニューバーの ツール > オプション > コンテンツ から変更できたのですが。
たしかにJavaScriptを有効にしていないと見れないコンテンツは多くなっているものの、常に有効にしていてはページの読み込みが遅くなったり邪魔な広告が多く出てきてしまうのも事実です。
ユーザーとしては使い分けをしたいところ。

というわけでFirefox 23でJavaScriptを無効化する方法を2つ紹介します。

その1.値を変えて設定を変更する

アドレスバー(ロケーションバー)に about:config と入力して設定に関わる項目一覧を表示させ、その中から javascript.enabled という項目を選び、右クリックから"切り替え"を選択、あるいはダブルクリックします。

その2.アドオンを使う オススメ !!

Quick Javaというアドオンを用います。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/quickjava/
インストールしたらメニューバーの"表示"から"アドオンバー"を選ぶと画面下部にショートカット一覧が表示されます。
この中のJSがJavaScriptです。他にも画像やJavaの有効/無効を切り替えるボタンも一緒に出てきます。表示される項目を絞り込みたい場合、ツール > アドオン > 拡張機能 からQuick Javaの"設定"を選び、Statusbar Icons Buttonの各項目のうち、表示させたくない項目にチェックをつけましょう。
その機能が有効なときは青くなっており、無効なときは赤くなります。クリックすることでこれらを簡単に入れ替えることができます。
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Theme : フリーソフト
Genre : コンピュータ

APK DownloaderでDLできないファイルも保存する方法

2013-06-20 | 18:07

Google ChromeとAPK Downloaderの組み合わせは便利である。 しかし中には無料であり登録した端末に対応していてもダウンロードできないapkもある。 どうにかしてこれらをPCに保存できないかと検索してみた結果、

TeraDasさんの
Androidからアプリの.apkファイルを取り出す方法
http://www.teradas.net/archives/3393/

という記事を発見した。(*こちらのサイトは各記事へのリンクがフリーです)
これならばどうかと思い実機にAPK Downloaderでは落とせないアプリとESファイルエクスプローラをインストールし、そのバックアップをPCでエミュレートしてみた。
実験に使った端末は所有するSO-02C acroである。

ESファイルエクスプローラによるファイルのバックアップ方法

本来なら細かい操作をTeraDasさんで見てもらう...と言いたいところであるが、ESファイルエクスプローラには2種類が存在している。
向うで紹介されているのは青いフォルダの前にESと書かれた緑色の球体があるアイコンをしている方である(この場合はさらにESタスクマネージャというものをインストールしなくてはならない)。もう一つの青いフォルダの前に白いもやに青抜きでESと書いてある方の手順をこちらで紹介させてもらう。
まず左上にある端末とネットワークを表した記号をタップし、"ツール"から"アプリマネージャ"を選ぶ必要がある。次に出てきた一覧からアプリを長押しする。するとファイルが選択された上で他のファイルにもチェックをつけられる状態になった。右上のアイコンで全選択をすることも可能になっている。必要なファイルにチェックを入れたら下にある"バックアップ"をクリック。これでアプリのバックアップがとられる。

バックアップしたアプリのエミュレート結果

この後端末をPCに接続してみるとSDカードのbackups\appsにバックアップされていたのが確認できた。この保存されたapkをPCに移してAndroid SDKでエミュレートした端末にインストールしてみたところ、インストールの成功と起動が確認できた。
ただしアプリのタイトルが日本語の場合、バックアップされたファイル名も日本語になってしまう。Android SDKでは日本語のファイル名をしたapkをインストールできないため、実行する際はリネームしなくてはならなかった。

バックアップしたアプリは本来のものと変わらない

さらに、APK DownloaderでDLできたものをあえて上記手順でバックアップしてみた。そしてAPK DownloaderでDLしたものとcompコマンドで比較してみたところ、違いはないと出た。同じファイルとみなしてよいということである。
これならばおそらくAPK DownloaderでDLできなかったものを端末とESファイルエクスプローラでバックアップしたものも本来のapkと同じものなのだろう。これなら両者を使い分ければかなり多くのapkをPCに保存できるということではないだろうか。




ちなみにこのアプリだが、EStrongsという中国メーカーの製品である。
http://www.estrongs.com/?lang=en
過去にはアクセス制限不備の脆弱性が指摘されていた。利用は自己責任で。

Theme : Android
Genre : 携帯電話・PHS

Android SDKをWindows XPマシンにインストール

2013-06-16 | 06:05

Android SDKをロースペックのXPマシンにインストールしてみました。BlueStacksが使えないいまいちなマシンですが、公式のSDKなら使えるのではないかと思い、それを確認するために実験してみたものです。

検証マシン環境
OS : Windows XP SP3
CPU : Intel Core 2 Duo 2.4GHz
Memory : 2GB
GPU : Intel(R) Q965/Q963 Express Chipset Family(オンボード)
セキュリティソフト : カスペルスキーインターネットセキュリティ2013

結論から言うとエミュレータの起動からネイティブなアプリのインストールまで可能でした。ただ、重いです。それと設定が面倒です。アプリ(apkファイル)を楽しみたいのならスペックの高いマシンを導入してBlueStacksを使うか、実機を用いたほうがいいと思います。
以下では経過や試行錯誤して気づいた点を並べています。同じように試してみたい方の参考になれば幸いです。
なお、いずれ他の携帯アプリと同じようにこのソフトを使う詳細な手順もまとめるつもりです。

ダウンロード

ダウンロード先 : 公式サイト
http://developer.android.com/index.html
Develop > Tools > Download

以前はインストーラ(exe)で配布されていたそうですが今は異なっています。デフォルトでそのままクリックするとZIP版がダウンロードされます。exe版がほしい場合は "USE AN EXISTING IDE" からダウンロードしましょう。

解凍とインストール

私はとりあえずZIP版を選びCドライブ直下に解凍しました。
SDK Manager.exe を実行しましたが何かが開いてすぐに消えてしまいます。もう一度試すも同じ結果に。Javaのバージョンの問題か実効制限の問題かと思いとりあえずとJavaの最新版をダウンロードしに行ったら時間差でexeが起動しました。しかも2つ。

ダウンロードとインストール方法

Packagesの中からほしいものにチェックをつけて右下のInstall...をクリックします。
エミュレータを起動したい、あるいはアプリを動作させてみたいという程度なら何もインストールする必要はありません。
出てきたダイアログの左に一覧が出てくるのでチェックとノーチェック(レ点とバツ)がついている項目をクリックし、中央下のAcceptにチェックを入れます。これを一覧の項目すべてに行い、最後にその下のInstallをクリックします。

パスの追加

環境変数にadb.exeのあるフォルダのパスを追加します。
以前は
(解凍したフォルダ)\sdk\tools
にあったそうですが、今は
(解凍したフォルダ)\sdk\platform-tools
にあります。

エミュレータのデータ作成

上部メニューバーから Tools > Manage AVDs... と選択。
出てきたダイアログのAndroid Virtual Devices欄右にあるNewを選択。
AVD Name:は適当に。
Devics:に出てくる名前つきは韓国関係でした。日本も相当数の端末を販売しているんですけどねえ...。端末名を選ぶと細かいところはデフォルトで設定されるのでそのままに。ここではNexus Sを選択。
他の開いている項目を選択していきます。SD Cardは最低限起動してみるだけなら空白でも大丈夫です。必要なら任意の値を入力します。ここで大きな値を入力するとその分だけハードディスクの容量を食うことになります。できるだけ控えめにしましょう。C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\.android\avd\(任意のAVD Name).avdには指定したSD Cardの容量がそのまま作成されます。不要になったら端末データの削除とここのデータの削除をしましょう。
少し時間がかかるのでしばらく放置します。

アプリのインストール

エミュレータを起動した状態でコマンドプロンプトを用いて行います。
adb install (apkファイルのパス)
と入力します。
しばらく待つとSuccessと出ます。大きいファイルほど時間がかかります。失敗した場合はエラーメッセージが出ます。反応がないと思い込んで慌てて行動しないように。
また、端末起動後すぐでもエラーが出ることがあります。例えホームが表示された後でも"waiting for device"などという一文が入ったエラーメッセージが出るようなら少し待ちましょう。
他に"too many files specified; only takes APK files and verifier file"とエラーメッセージが出るのはうっかりしてコマンドプロンプトの基本原則"ファイルのパスにスペースを入れてはいけない"を守らなかった時です。cdコマンドでapkファイルのあるフォルダに移動して直接ファイル名を与える、もしくはダブルクォーテーション(")でパスの部分をくくるかしないといけません。

Theme : Android
Genre : 携帯電話・PHS

Paint.NETが削除できない

2013-06-08 | 17:09

Paint.NETを削除しようとするとエラーが出た。
再起動しても同じ結果に。
ならばと上書きインストールしてからもう一度アンインストールをためすと成功した。

Theme : フリーソフト
Genre : コンピュータ

HandBrakeでmp4ファイルを作ろうとするとm4vになる

2013-06-08 | 00:53

HandBrakeでDVDから動画を作成する時、ContainerをMP4 FileにしVideoのVideo CodecをH.264やMPEG-4にしても、拡張子はm4vとなる。出力先を選ぶ際に拡張子をmp4にしてもm4vになる。一般的なmp4方式のファイルがほしいのだが。

そもそもm4vとは何ぞや

Googleを使って調べた結果、
  • mp4が標準形式だがm4vはAppleが決めたApple製品向けの形式である
  • mp4はApple製品での再生に難があるがm4vはApple製品で再生しやすい
とのこと。
あと"映像のみの場合はm4v、映像と音声の両方が使われているとmp4"というのは誤解だそうである。それならHandBrakeで作成した音声付き動画がm4vなのも納得できる。

HandBrakeでmp4ファイルを作成する方法

Container:からMP4 Fileを選択、Chapter欄のCreate chapter markersのチェックを外し、Destinationの出力先選択時にファイルの種類をmp4に指定する。


以上の結果から見ると単一の動画ファイルにチャプターマーカーを含めるかどうかがm4vとmp4の違いなのだろうか。
しかしPresetsにずらずらとApple製品向けのセットを並べたものだ。このソフトの製作者はどれだけApple好きなのだろう。

Theme : フリーソフト
Genre : コンピュータ

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